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アメリカ農務省人間栄養研究所 R.L. Prior教授の発表により、ブルーベリーのアントシアニンに含まれる抗酸化物質が、あらゆる食品の中でも群を抜いて(2位のブラックベリーより1割強多く、3位のにんにくより約2割多い)最も多く含まれている事が分かりました。
抗酸化物資とは:
活性酸素と呼ばれる癌や脳卒中、心臓疾患等を引き起こし、老化を促進させる有害物質を体内で除去してくれる優れもの。
抗酸化物資とは:
活性酸素と呼ばれる癌や脳卒中、心臓疾患等を引き起こし、老化を促進させる有害物質を体内で除去してくれる優れもの。
アントシアニンとは:
植物の葉や花の色素を構成する天然色素の一種で、天然色素には老化や癌を予防する抗酸化作用があり、また、目にも良い効果を与えます。というのは、アントシアニン色素が目の網膜の機能を助け、活発にする効果もあるからです。
15種あるアントシアニン(紫/ブドウ・黒/黒豆・赤/イチゴなど)の中でも加熱によってその成分が損なわれる物もありますが、ブルーベリーは加熱してもそのほとんどの成分は損なわれません。
アントシアニンの効果
アントシアニンの効果は摂取後4時間で表れ、24時間でなくなります。毎日120mg-250mgのアントシアニンを摂取する事で効果が持続します。(アントシアニンは水溶性なので食べ過ぎても体外に排出されます。)
アントシアニン120mg-250mgとは、
生果=90 - 180g
ジャム=40 - 80g
ドライ果=20 - 45
豊富な食物繊維含有量
食物繊維を多く含んでいると言われる果実のキウイやバナナをはるかに上回る食物繊維を含んでいるのがブルーベリーです。
(含有量100gあたり・・・ブルーベリー4g/キウイ3g/バナナ2g)
9月17日に北米ブルーベリー協会のシンポジウムに参加します。
http://www.blueberry.org/jpn/ 北米ブルーベリー協会
ブルーベリーが目に良いという以外にも機能食品としてどのように優れているのかという話が出ると思うので確認してきます。東京青山のカナダ大使館で13時から。