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ブルーベリーフィールド紀伊国屋
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2006年11月12日

2006年11月のメニュー

今月のメニューです。

¥3,500コース ¥5,000コース

    ¥3,500コース          ¥5,000コース

アミューズ

●アミューズ
「八日市でおいしい野菜を作り続ける植木さん。
クリーミーなカリフラワーをどうぞ召し上がれ」
  ・植木さんのカリフラワーのチーズ焼き、自家製ベーコン添え


オードブル

●オードブル
「香り高い有機栽培ニンジンは田下農園より届きました。
ビタミンAは風邪の予防や乾燥肌の予防に・・・。
たっぷりとどうぞ。」
  ・田下さんのニンジンで・・・ムース、サラダ、ソース。

スープ

●スープ
「大根エキスをたっぷりコンソメに移しました。体にしみ込むスープをお楽しみに・・・。」
  ・大根のコンソメスープ

メイン

●メイン
「木枯らしが吹き出すとホカホカ煮込み料理が待ち遠しい。
ミルクレープのように重ねたさつまいものグラタンも絶品。」
  ・国産牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
  ・ブロッコリーとさつまいものグラタン

デザート

●デザート
「ブルーベリーの紅葉に時雨れる露がキラキラと光ります。
デザートタイムはゆっくりと深まる秋をご賞味ください。」
  ・りんごのシブースト
  ・黒豆きなこジェラート
  ・黒蜜グラニテと黒蜜寒天

Posted by BlueberryFields Kinokuniya at 2006年11月12日 05:58
この投稿に寄せられたコメント
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 12月は、11月に引き続き同じメニューでしたが、今日2回目のデイナーを食べさせていただきました。旬の厳選された無農薬の食材のねぎや人参、大根、さつまいも等々が使われており、何回いただいても飽きる事がなく、すべてが美味しく調理され、美味しかったので、また食べたいと思うものばかりでした。特に人参が「これが人参か?」と思う位甘みがあり、野菜本来の旨みがありました。今は、旬が何時かわからなくなってきていますが、やはり旬のものは、自然の旨みがあり、日本人で良かったなぁと思える美味しさでした。旬にその土地で採れた安全な食べ物をいただけるありがたさをつくづく感じています。
 「紀伊国屋塾」や「まごはやさしいこ大作戦」で木下管理栄養士の先生に教えていただいた事を家庭でも少しづつ実践しています。ご飯は、発芽玄米を白米に混ぜてよく噛んで食べるようにしています。エゴマもプランタで育て葉っぱは食べたのですが、エゴマは、花がいつ咲いたのか記録するのを忘れて、収穫に失敗してしまいました。しかし、先日、エゴマ油を買う機会があり、毎日、牛乳か味噌汁に一滴づつ入れて飲んでいます。うっすらと良い匂いがして美味しくいただいています。今は、添加物や遺伝子組み換え食品や農薬をたくさん使い見栄えよくされた野菜などがいろいろ売られています。調味料の「塩」・「酢」・「油」等の調味料の容器の食品表示表を見て驚きました。例えば、「酢」の表示には、「米」・「小麦」「食塩?」中身忘れました。我が家にあるのは、「純米酢」で原材料は「米」のみの表示でした。先生からも「調味料はそんなにたくさん使う物ではないので」と言われ、スーパーで調味料の食品表示表を見て買うようになりました。日本は、現在60~70%の食品を輸入に頼っているようです。そのため、いろんな添加物や輸入されるまでに腐らないように使われている防腐剤などでアレルギーの人が増えているようです。ディナーの話から少し話しがずれましたが、是非、旬の安全な野菜の数々を召し上がって下さい。そして、食育に関心のある方は、3月に「まごはやさしいこ大作戦」の最終回があるので是非参加してみて下さい。
 私は、紀伊国屋さんの宣伝マンではないのですが、将来の子ども達の健康の事を考えたら書かずにいられなかっただけの「紀伊国屋」の一ファンなだけです。
 次回のクリスマスランチ楽しみにしています。お客さんに喜んでもらうために美味しいメニューをあみ出していただいているスタッフの方々に感謝しています。「ありがとうございます」

Posted by 食いしん坊 at 2006年12月11日 02:31 (Spam: 0%)