
4〜5月にかけて若芽をもぎ取るように摘む。
ゆでてから水にさらす。脂肪やたんぱく質を多く含み、栄養があるので、いろんな料理に楽しめる。
おひたしや和え物にまたバターやサラダ油で炒めてもよい。生のまま天ぷらにしても美味。

春から初夏、暖地では冬場から、若芽や若い葉、茎先を摘み取る。
柔らかそうな部分を選んで、よくゆでて水にさらす。
おひたしや和え物に。生のまま天ぷらにしてもよい。
初夏には若いさやを摘み、天ぷらに。種子はよく煮込み煮豆にするとよい。

春、まだ葉が開く前の柔らかい新芽を抜き取る。
水洗いしたものを生のままサラダや汁の実に。
かき揚げにもよい。熱湯でゆでて水にさらしたものはごまやからしの和え物に。葉を刻んで日に干し乾燥させ、土鍋で煎ってお茶にする。

ほどけかかったつぼみや、開いた花をつみとり天ぷらに、かるくゆでて水にさらし、おひたしや酢の物に。
生の種は有毒なので生食はできないが、落ちる前の種をとり、乾燥させた後、砕いて絞れば上質の食用油となるほか、化粧用、整髪用にもなる。