2010年2月27日(土) レストラン内外の一部を改装し、
「山のレストラン」は営業を再開いたしました。
玄関では、ふくろうの置物と紀伊國屋で育った蘭が皆様をお迎えいたします。
(* クリックすると画像のあるメニューページへジャンプします。)
◆3,675円のお料理
●アミューズ / ふきのとう入り玄米コロッケ
昨年、紀伊國屋のスタッフで育て、天日干しにしたお米。
太陽のエネルギーをいっぱい貯えて・・・・・。
ふきのとうの香りと一緒にどうぞ召し上がれ。
●オードブル / 菜の花のゼリー寄せ 滋賀県産白魚の生湯葉包み
春風とともに届いた菜の花。
琵琶湖でとれる白魚は大津の「ゆば八」さんの生湯葉に包みました。
●スープ / ブイヤベース仕立てのスープ
トマトの酸味がほど良く魚介をさっぱりと口に運んでくれます。
サフランやバジルの香りが、すべての味をまとめてくれました。
●メイン / 鹿児島県産黒豚のパルマンティエ
黒豚の荒挽きミンチ、マッシュルームでさらにコクをつけて、
“一口で納得”の味に仕上げました。
ポテトクラブから届いたホクホクのじゃがいもにもご期待ください。
●デザート / 『せとか』のタルト ミルクジェラート 苺のチーズケーキ
こんなにジューシーな柑橘『せとか』は、瀬戸内の小さな高根島の「長畠農園さ」んから、
手足を真っ赤な“しもやけ”にしながら選果してくれました。
◆5,250円のお料理(3,675円のお料理に下記2品が追加されます。)
●オードブル / 鴨肉と白葱のロースト 甘酸っぱいソースとともに
『せとか』の美しいオレンジ色の皮が香りを届けます。
とろみの残る白葱のローストと鴨はお楽しみ・・・・・。
●メイン / 広島県産牡蠣のポワレ オリーブオイルとクレソンの風味
ふっくらとした牡蠣は白ワインでポアレ・・・・・。
クレソンのグリーンがお料理を引き立てます。
<農家の皆様に感謝を込めて>
ふきのとうは京都の「中村」さんから、玄米は紀伊國屋農園部、
菜の花・ほうれんそう草は埼玉の風の「丘ファーム」さんから、
湯葉は大津の「ゆば八さ」んから、黒豚は鹿児島「三清屋」さんから、
『せとか』は広島の「長畠農園」さんから、
ジェラートは永源寺の「池田牧場」さんからいただいております。
お世話になります。
● 季節のジャムのご案内 ●
お待たせいたしました。八朔マーマレードができあがりました。
http://www.flickr.com/photos/kinokuniya/4353172592/
マーマレードは、食べても食べても飽きのこない美味しいジャムです。今年も、徳島県の脇町まで、八朔の収穫のお手伝いに行ってまいりました。鳥井さんご夫婦が、無農薬で丹精込めて作られる越冬八朔。八朔は通常12月に収穫されますが、鳥井家では、寒さに耐えた八朔を1月末~2月に収穫されます。その寒さにより甘味が増した八朔がマーマレードマーマレードの原材料になります。ですから紀伊國屋のマーマレードは美味しいのです。
※ 季節のジャムは、毎年同じレシピで造りますが、その年の農作物のでき具合により、
多少味が変わることがございます。お許しくださいませ。
●岩田康子 関西財界セミナー賞2010「 輝く女性賞 」受賞●
http://www.flickr.com/photos/kinokuniya/4332019008/
2010年2月4日(木)弊社の代表取締役社長の岩田康子が上記の賞を受賞いたしました。
表彰状に受賞理由が詳しく書かれていますので引用いたします。
「 貴台は、無農薬・無除草剤で栽培したブルーベリーや野菜などを自身のレストランやカフェで食材として提供するだけでなく、そこから生じた廃棄物を肥料化して活用されています。
環境や農業への関心が高まるなか資源循環型社会の実現に向けた取り組みは非常に意義があります。
ここにその功績をたたえるとともに今後の更なるご活躍を記念して表彰いたします。」
http://www.flickr.com/photos/kinokuniya/4332012392/
受賞式では、「 今後もこの地球上の生物の多様性を鑑(かんが)み、農と食の現場から“ありふれた幸せ”を発信していきたい。」とお礼のご挨拶をさせていただきました。
これからもブルーベリーフィールズ紀伊國屋の商品をご愛顧いただきますようよろしくお願いいたします。